受付中(個別対応)

AIが穴を探し、人が確認し、修正まで行います

Scan は、Webアプリケーションやサーバー設定にある穴をAIが探し、人が確認したうえで、日本語の報告書を納品する脆弱性診断のサービスです。 ご希望の場合は修正まで行い、再診断で穴が閉じたことを確認します。

お申し込みを受けてから、担当者が個別に対応します。所要の目安は、簡易3営業日〜、標準2週間〜です。

診断は5つの手法を組み合わせて行います

機械的な検査だけでなく、AIによる深掘りと人の確認を重ねて、誤検知を減らします。

  • ソースコード静的解析

    Semgrep+AI深掘り

    プログラムを動かさずにソースコードを読んで穴を探す方法。

  • 動的診断

    実際に操作して穴を探す

    実際にサイトを操作して穴を探す方法。

  • 依存ライブラリの既知脆弱性

    セキュリティ上の穴。

  • 設定・ヘッダー・TLS

  • AIによる悪用可能性の判定と誤検知の除去

診断の対象と、お渡しするもの

診断できる対象
  • Webアプリケーション(PHP/Laravel/Node/Python/Ruby/Java/.NET)
  • API
  • WordPress/EC-CUBE
  • サーバー設定
  • クラウド設定(AWS/GCP/Azure)
納品物
  • 日本語の診断報告書(経営者向け要約1枚+技術詳細)
  • 修正パッチ案
  • 再診断結果

希望があれば修正まで実施し、再診断で閉じたことを確認。

料金

診断の規模に合わせた3段階です。金額は税別です。

簡易

198,000円/1回(税別)

納期 3営業日〜

外部診断+設定・ヘッダー・TLS+依存ライブラリ+AI判定、報告書

標準

480,000円/1回(税別)

納期 2週間〜

簡易+ソースコード静的解析+動的診断(ログイン後含む)+修正パッチ案+再診断1回

大規模

980,000円〜/1回(税別)

納期 個別

標準+複数システム/API/クラウド設定、修正作業込み

修正代行(診断で見つかった脆弱性の修正)は、1時間あたり 15,000円(税別)です。

Guard・Gate・緊急対応を含む料金表を見る

Scan についてよくある質問

診断中にサイトが止まることはありますか

秒間リクエスト数を抑えた安全なスキャンを行います。本番に影響する可能性がある手法は、事前に合意した時間帯にだけ実施します。

見つけた脆弱性は公開されますか

お客様以外には公開しません。製品側(プラグイン等)の脆弱性は IPA/JPCERT の届出制度に沿って報告します。

守秘義務契約(NDA)は結べますか

はい。診断同意書に守秘条項を含み、別途NDAも締結できます。

診断の範囲と時期を、まず相談する

対象のシステムと、診断を急ぐ理由をうかがい、合うプランをご提案します。相談は無料です。

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